CCTとは of 日本カラーキューブセラピー協会公式サイト

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クライアントの心を引き出すのは、セラピスト。
セラピストの可能性を引き出すのが、私たちカラーキューブセラピー協会です。

初めましての皆さまへ

ありのままのわたしに還ろう

カラーキューブセラピーとは10色のカラーキューブを用いる「色彩イメージ療法」です。



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「この色をみて、あなたは何をイメージする?」

自分の感じたこと、色から受けたイメージなどを膨らませ、
あなたの心の声を色彩に投影し、「自分の気持ち」を掘り起こしていきます。

ひとは、もともと豊かな心をもっていますが、
置かれた環境や、忙しい毎日の生活で
自分の心をゆっくり見つめることができず、
「私は、本当はどうしたいのか?」
「私は今、なにを感じているのだろうか?」
本来であれば、見つけられる答えもみつからなくなってしまいます。

カラーキューブセラピーは、普段の生活の中で、言葉にすることができなかったことや、思い、本当の気持ちを、あなたの心から、なめらかに拾い上げ、救い出してくれます。そうして、あなたがもっているありのままの魅力を、取り戻すことができるのです。

生まれた時から、すぐそばにある色彩は、あなたの心を引き出してくれる、とても偉大な理解者です。

心は、しまっておくものではありません。

カラーキューブは、光が通るとキラキラときれい。
幼いころの「つみき遊び」のように、自由に積んだり、組み合せたり、
ゆっくり触れ合う時間を過ごすことで、自分自身と深く繋がり、
豊かな心を引き出すことができる、こころのあそび道具です。
セッションは、お友達とおしゃべりしている感覚で、楽しく進みます。

すべての色彩を和名で表現し、日本人の和のこころを大切にしています。
色彩と心理学を併せ持つ、カラフルで綺麗なカウンセリングツールです。

カラーキューブセラピーの特徴

たった10色で、本当に「自分の内にある答え」が分かるのか?

カラーキューブセラピーは、10色のみのカラーキューブを用いてセッションを行います。
たった10色ですので、簡易的な色彩イメージ療法に考えられがちですが、
例えば、2色の組合わせを5セット作り並べるだでも3,628,800通り以上のパターンがあります
そこに自分が感じている色のイメージや、意味づけを行っていきますので、誰一人として同じセッション結果になることはありません。まさに“十人十色”。
セッション方法も10種類以上ありますことから、ひとりひとりの可能性を限りなく引き出すことが期待できます。

自分の感情を色彩に投影し、引き出す「イメージ療法」です。
「もやもや」してどう言葉にしていいのか分からないとき、
どこから手をつけてよいのか分からない悩みのとき、
疲れすぎてもう何も考えられないときなどに、
カンタンに、ラクに、そしてシンプルに、自分の気持ちを整理することに有効な方法です。


臨床現場では、老若男女、誰にでもあそび感覚で使えるツールとなっております。
特に、子供や高齢者、ことばの障害など「本人がうまく言語化できないケース」や、
臨床心理の「心のケア」などに有効で、臨床医療現場にも導入されました。


カラーキューブセラピーの背景には「ありのままの自分で、今を生きる」という哲学理論が、開発基盤としてあります。
色彩を和名で表記したりなど、日本人ならではの優しさ、細やかさ、そしてなつかしい自分を取り戻せる愛いっぱいのセラピーです。


「セラピストが、クライアントの話をきく」
これは、カウンセリングとして当たり前のことです。
しかし現状では、自分の持っている知識を一方的に話し、マニュアル通りの意見を押しつけてしまうセラピーが多いという話を耳にすることがあります。
私たちのセッションでは、ひとりひとりの個性を尊重することからはじまります。
人生の主人公である自分自身に寄り添いながら、ひとりひとりの人生観や価値観を発見することによって、幸せのベースづくりをいたします。

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カラーキューブ自体も、1つ150g、5cm四方、厳選した透明アクリル樹脂から出来ており、日本の職人さんが1つ1つ大切に作りました日本製です。
お子様方から、目を離しましても鼻や口にいれたり、飲み込めないサイズ、
角は面取りをしていて、尖ったところないので安心です。
お子様やご高齢の方にも安全に使用できます。



以上をふまえ、
日本カラーキューブセラピー協会では、下記を3本柱としております。

―安心・安全な「色彩イメージ療法」のご提供
―クライアントの気持ちを最大限に尊重し引き出せるセラピストの育成
―セラピスト育成を担える、カラーキューブセラピー認定講師の養成





他のカラーセラピーを既に学ばれました皆さまへ
カラーセラピー業界における「CCTの特徴と違い」

青.jpg最大の特徴は、「色に意味を持たせないこと」
他のカラーセラピーをすでに学ばれた方が、CCTで1番衝撃を受けるポイントです。
セラピストは色の意味を暗記し、クライアントさまにその色の意味を伝えるということはしません。色の感じ方は、十人十色。クライアントさまご自身で、自分にとっての「その色の意味」を決めますので、10色だけのキューブですが無限大の可能性を秘めています。
そして「今」「感情」「感性」「心」を大切にしています。今、自分に起こる気持ちを大切に選択していく人生を応援しています。

また、その他の特徴としては、

・和の色彩名を取り入れ、和の心を大切にし、世界で初めて和の文化を象徴する「黒」を取り入れたカラーセラピーです。

・その人の思いや心の声を色に投影しながら引き出すことを大切にしています。

・人の数だけ無限の答えがあることに着目。それぞれの自由な色彩の世界を、制限なく表現することができます。

・その人のもつ資質や行動性、人生におけるテーマ、10年ごとのサイクルを知ることで本人も気づかなかった才能発見のきっかけ作ります。

・自立を培い、地に足をつけて現世(いま)を生きていことを提唱している「現世療法®」を具現化したセラピーツールです。


実際に現場では、どんな効果がみられているのか。
―セッションを受けられた方のご感想は「CCT体験談」に記載いたしました。
―セラピストや講師からの感想は「受講生の声」に記載いたしました。




具体的なセッション方法

大きくわけて、ふたつの方法があります。
(医療や教育の分野では、カウンセリングの一環としてキューブを使用する方法を用いております。詳しくは、「医療」のページをご覧くださいませ。)


1、10色のキューブを積み木のように、重ね組み合わせることで「自分の今を知る」

shift2.jpgカラフルで美しい10色のジュエルキューブを、積み木あそびのように、積んだり、重ねたり。
両手いっぱい、ワクワクと自由な気持ちで、すきなように“あなたのかたち”を生み出していきます。
その作業は、ちいさなころ色とりどりの積み木で、自由自在にやりたい放題、遊んでいたころの記憶とおなじ。キューブを目の前にすると、そんな懐かしい、純粋な気持ちに自然とタイムトリップしていきます。
そうして“あなたのかたち”として積み上げた10色のキューブは、ほかのどこにもない自分ならではの組み合わせ。そこからひきだされる、それぞれの色や、組み合わせのイメージを元に、自分の心の中を探っていきます。

そうすることで、こりかたまった固定概念から解放され、他人の言葉にまどわされることのない、
”あなた自身の純粋な言葉”に、素直な気持ちで出会うことができるのです。

なつかしい遊び心から、自分の言葉を紡ぐことによって「今の自分」の軸をつくっていきます。
そのひとが本当に望んでいることを、再確認することのできる“おとなの積み木遊び”です。


2、自分の色を生年月日や名前から割り出して「生まれ持った性質を知る」


04.jpg10year.jpg私たちには、この世で生まれたときに、プレゼントされているものが二つあります。
それは、“お誕生日”と“お名前”です。
この二つには、とても大切なキーワードが隠されています。

そんな誰もが生まれたときにいただいている、ふたつのギフトから、自分の持って生まれた性質や人生のテーマなどを、CCT協会が独自に集めてきた統計データをつかって探り出していくことができます。

色彩から割り出される傾向や、性質などを知ることで、自分の強みに自信をもつことができ、
気付かなかった魅力にアクセスすることができます。また、客観的に自分や、他人をみることができるので、誰もが十人十色の素晴らしい個性をもっていることがわかり、受け入れる心を自然と養うことができるので、人をもっと好きになることができます。
人づきあいに変化がおこり、人間関係が一層楽しいものとなっていきます。